2026-01

Totonoe通信

頑張っているのに回復しない…脳卒中後遺症・片麻痺の人に“努力不足”と言えない理由

脳卒中後遺症による片麻痺。「努力が足りないから治らない」「依存しているから回復しない」と言われ、傷ついたことはありませんか?本記事では、内海聡先生の主張をきっかけに、脳卒中リハビリの現場で多くの片麻痺の方と向き合ってきた作業療法士・石垣が、医学的制約と主体性のバランス、回復を支える本質を臨床視点で丁寧に解説します。
Totonoe通信

ボバース・PNF・川平法より前に知ってほしいこと|片麻痺リハビリで結果を左右する“本当の要因”とは

脳卒中後の片麻痺リハビリで「どの方法が正解か」と悩んでいませんか?ボバースやPNF、川平法などの手技よりも大切な“本当に結果を左右するポイント”を、作業療法士の視点からわかりやすく解説。リハビリの効果を高めるセラピスト選びの考え方や、ご本人・ご家族が後悔しないための視点を紹介します。愛知・三重・岐阜でリハビリを探している方必読。
Totonoe Seminar & Career

柏塾企画研修伝達会「上肢へのアプローチ」inあま市民病院|2026年1月15日

12月柏塾での企画研修の様子日時:2026年1月26日(月)19-20時半まで場所:あま市民病院 リハビリ室〒490-1111 愛知県あま市甚目寺蛙田1発表者:薗田諒(一宮西病院、作業療法士)司会者:石垣貴康(株式会社ハナミチ)参加費:30...
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片麻痺でも「ちゃんと改善している人」に共通する考え方|できない自分を責めなくなった瞬間、身体は変わり始める

脳卒中後の片麻痺で「頑張っているのに回復していない気がする」と感じていませんか?実は回復している人には共通する“考え方”があります。本記事では、片麻痺の方が自分を責めなくなったときに身体が変わり始める理由を、専門的視点と心理の両面からわかりやすく解説。回復を止めないための具体的な向き合い方をお伝えします。
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片麻痺のある方の日常生活動作が楽になる|姿勢と動作から考える回復と改善の過程

脳卒中後の片麻痺がある方へ。歩けるのに疲れやすい、動作に不安が残る原因は「姿勢と動作のズレ」かもしれません。本記事では、日常生活動作と姿勢・動作の関係性を医療専門職の視点でわかりやすく解説。エビデンスを交えながら、改善が進む人に共通する考え方や回復の過程、生活が楽になるヒントを丁寧にまとめています。
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三重・愛知・岐阜で保険外の訪問リハビリをお探しの方へ|PT・OT・STチームが自宅で支援

三重・愛知・岐阜で保険外・自費の訪問リハビリをお探しの方へ。Totonoeは理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による専門職チームが、ご自宅で生活動作や身体機能の改善を支援します。通所が難しい方や家族の送迎負担を減らしたい方にも選ばれている訪問リハビリサービスです。
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片麻痺の方へ|痙縮(けいしゅく)とは何か?原因・症状・日常生活への影響をわかりやすく解説

脳卒中後の片麻痺で、力を抜きたいのに抜けない、つっぱる、動きにくいと感じていませんか?それは痙縮(けいしゅく)が関係しているかもしれません。本記事では、痙縮とは何か、原因や特徴、日常生活で起こる困りごと、非麻痺側の過活動との関係まで、専門的視点でわかりやすく解説します。
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片麻痺でふらつく・疲れやすいのはなぜ?原因は腕や足ではなく「体幹」にあった

脳卒中後の片麻痺で「腕や足を頑張っているのに楽にならない」と感じていませんか?実は回復が進まない原因は体幹機能の崩れにあることが多く、神経・感覚・姿勢制御の問題が関係します。本記事では専門家の視点から、片麻痺者の体幹で起きている変化と、生活動作につながる回復の考え方をわかりやすく解説します。

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